FODメリット

FODプレミアムとは、簡単に説明するとフジテレビが展開している動画配信サービスです。

まず、様々なコースが設定されており、自分に合うコースを選択することで、そのコースの対象となる作品が見れるという仕組みです。

フジテレビが現在放送しているドラマを後から録画したものを見るような感覚で視聴できますし、過去に放送されていた様々な作品も対象となっています。

意外と懐かしい作品や忘れていたような作品を見つけることができるので、飽きてしまうということはないでしょう。また、映画や海外ドラマ作品も対象作品の中に含まれています。

この作品のラインナップは有名どころだけというわけではなく、意外と知られていない作品があるので、他の動画配信サービスでは出会えなかった作品と出会える可能性が実に多いです。

あまり耳にしたことのないような作品なので、面白いのか疑心暗鬼になってしまうところですが、実際に見てみるとなぜ世間に浸透していないのだろうと感じてしまう作品ばかりがラインナップされているので、こちらもまたオススメです。

他の動画配信サービスではフジテレビの作品はあまり展開されていないので、この部分だけでもFODプレミアムの利用価値は大きいと言えるでしょう。

わろてんか 動画 最終回まで視聴したネタバレ感想

わろてんかの動画を最終回までの名シーンなどを振り返って

 

ネタバレや感想の備忘録です。

 

私は、結構朝やお昼が忙しくVODというサービスを使って

 

わろてんかを見ています

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わろてんかの動画最終回までの感想やネタバレ

 

98話よりリリコの悲しみ

リリコに藤吉が死ぬ前に、北村笑店の高座に上がって欲しいと頼んだ日に
もうひとつ頼みがあるといっていました。

それが今になって発覚。てんと友達になって支えてあげて欲しいという事。

しかし、お線香をあげに来たリリコはてんにその話はしつつも
てんの顔を見たら悪口しか出てこないから無理かもしれないと顔をそむけてしまう。

てんもそれを聞いてリリコに、自分もそうかもといたずらに言って、二人が笑いあう。

もうこの二人ってずっと友達になってると思っていました。てんが愚痴を言ったり、リリコの愚痴を聞いたりしていたり。

こういう憎まれ口をたたいて笑いあえる形の二人の友情なのでしょうね。

これからも悪口を言いに寄らせてもらうというのがなんともリリコらしい。

素直じゃない所もなんだか可愛く思えてしまうキャラクターです。

その後には藤吉を想い、声を出して大泣き。

子供の頃からずっと藤吉を慕い続けてきたリリコですもんね。

リリコにとってどれだけ藤吉の存在が大きかったのかは誰もがよく分かっているだけに、切なくもなります。

リリコはてんの胸で泣いて、それを優しくなだめるてん。

同じ苦しさ、寂しさをわけあえる人がいることは少なからず心の救いになっているはず。

二人はおばあちゃんになってもずっと、リリコの憎まれ口を聞きながら笑っていくのではないでしょうか。

 

わろてんか96話より新しい漫才の誕生

藤吉が課題にしていた新しい漫才、ついにそれが完成。

ということで、藤吉も連れ出しお披露目会。栞やリリコまで呼んで、結構派手にやるんだなという印象も。

でもこれは、藤吉が今後の北村笑店を見守ったり背負っていくメンバーにしっかり見て欲しいという気持ちがあったのではないかと思いました。

アサリとキースの漫才といえば、どつき漫才でしたが
新しい漫才はひたすらしゃべりで笑わせる漫才。

皆が二人の漫才で笑う中、万丈目だけは真剣な目で二人を見守っていたのも印象的でした。ネタを考えただけあって、力が入ってしまうわけですよね。

万丈目はこれからは、ネタを考えることに専念する事に。

人気の夫婦漫才があるのにもったいない気もしますが、これからは作家として多くの人にネタを与えてより沢山の人を笑わせていくのでしょう。

妻の歌子はまた食事どころの仕事に戻り、夫を支えると笑顔で言っていました。夫婦漫才を舞台でみられなくなっても、
洋食屋まんまんに行けば、相変わらずの二人のやりとりがそのまま続いていくのでしょう。ファンも見たかったら、まんまんに行けば良いのかも。

しかし、潔くて良い妻ですね。

沢山の人を笑わせられて、舞台の仕事。

少し位は未練もあるのではないでしょうか。

夫の尻をたたいたりしつつ、ずっと夫を支えている妻ですね。

89話よりリリコとの面会

藤吉の所にリリコが来ました。そこで藤吉とリリコの会話の中で、人生は不思議だと言う話題。藤吉は、リリコがむいたリンゴを食べる日が来るなんて思わなかったとか、自分が病気になって入院してるなんて思わなかったと。

リリコは、自分が映画女優になるなんて思ってもみなかったと言っていましたが
このドラマにおいてずっと活動写真と会話に出てきたけれど、映画という言い方が出て来はじめましたね。

これも時代の少しずつの変化なのでしょうね。

実は最初に栞が活動写真と言ったときに、活動家の写真なのかと首をかしげたのでした。
映画を昔は活動写真と呼んでいた事を知らなかったので。

そしてリリコは、薬屋の娘に藤吉をとられるなんて思わなかったとも。

けれどリリコがその時に、てんにはかなわないと認めたのが印象に残りました。

藤吉が意識のないときも懸命に笑ってた所でそう思ったと言っていましたが、
そのてんの笑顔のおかげで藤吉は命拾いしたと思うと言うリリコはなんだか素敵でした。

リリコは子供の頃、てんに初めてあった時からライバル心むき出しでツンツンしてましたが今では相談に乗ったり、愚痴を聞かせたり、子供を可愛がってくれたりと
良い関係になれているんですよね。

そして今回の事で、てんの事をかなわないときっぱり認めたという。

本当にリリコの中心は藤吉だったんだなと感じられました。

82話感想より栞と志乃

志乃を気にかける栞でしたが、
様子が変なことと志乃の事を藤吉に言われて
母親なのだと認めました。

妾の子として生まれた栞は中学まで母と暮らしていたというのを聞いて
その時代だと余計にシングルマザーは大変で形見も狭かったのではないかと思いました。

そんな中、栞を大事に育ててきたのでしょうね。

母の好きな活動写真をと熱心に仕事に取り組む栞をみると、母親を見返そうとするのではなく母親に元気で自分の仕事を知って喜んでもらえないかと頑張っているのではないかとも思っていました。

しかし、栞の父親は体の弱い息子の保険として栞を引き取ったという話。

なんだか容赦ない感じもします。

栞の母親違いの兄が栞を目の敵にするのも、そこに絡んでいそうな気がします。

ただ、志乃が栞を手離すときに多額の手切れ金を受け取っていたというのはひっかかります。

子供を金で売った人だと栞は言っていましたが、大好きだったからこそそれが煮え切らなかったのではないでしょうか。

そして志乃は多額の手切れ金を本当に受け取ったのかも疑問です。

自分といるよりも幸せになれるだろうと泣く泣く手離して、手切れ金は受け取っていないか、押し付けられたのではないかと予想しています。

もしくは栞と暮らすために受け取っておいたとか。何か深い理由がある気がしてなりません。

82話の最後の志乃の様子が変だったのは、記憶が戻ったのかも。それで栞の事も分かってひどく動揺しているのではないかと思いました。

先が気になります!

わろてんか 80話感想栞とリリコ

栞はリリコとうまくいってるようで安心しました。

栞があちこちに寄付しているため、リリコは偉い人の相手をして大変だとは言ってましたが。写真を撮るのに、笑うように言われてひきつっていましたが
活動写真でカメラに笑顔をむけるのはリリコなら容易いはず。

緊張する相手なうえ、よほど疲れているのかもしれませんね。

会社が儲かっているから、社会に還元するのは当然だと言う栞はやはりスゴイです。

栞のいうチャリティーにたいして、リリコが損をして得をとれという事だと解釈したのも鋭さを感じました。

何の後ろ楯のない自分の会社が、世間から認められるには事前活動で信頼してもらう事は確かに損してとくをとるということだと納得する栞。

なんだかんだとやってきたけどこの二人は、恋愛関係になったりすれば上手くいきそうな感じがしました。

活動写真で会社をどんどん大きくしたり、若手実業家として凄腕を発揮して新聞にのったりした栞。

あの嫌な異母兄弟も今はどんな顔をしているのかみてみたいものです。

もうでてくることはないのでしょうか。

悔しがっていたり、栞のビジネスの腕を認めるような感じでまた出てきてスッキリさせてほしい気がします。

天下の伊能製薬という事でしたが、そちらは相変わらずなのでしょうか。

80話感想 隼也の成長とすすまないトキと風太

隼也もまた成長しているのを感じました。

東京にいく藤吉に生意気な感じの口をきいていて、そういうのが出てくる年頃かもなと
なんだか微笑ましくも思えました。

藤吉が出掛けるときにてんに、隼也が生意気だと言って
それに対して家の中から隼也が聞こえてると声を出す。そこで藤吉が、聞こえるように言ってるんやと隼也に声をかける。

このやりとりが、親子でこういう会話、あるあるとニヤリとしてしまいました。

隼也は鉄砲玉と言われる子で、今は生意気盛り。大人になった時はどんな性格になっているのか成長も楽しみです。

そしてお母ちゃんとずっと一緒にいたいから芸人になりたいと言ってた気持ちは、今も胸にはあるのでしょうか。

そして風太とトキはといえば、話が進んだ分関係に進展があったのかと思いきや
ボーリングに連れていってくれる約束を忘れられたと怒り心頭のトキがいました。

風太とはまだまだもめたりギャーギャー賑やかに過ごしているのは相変わらずな様子。
でも休みを合わせて、二人で出掛けたりする仲にはなっているんですよね。

トキもこの時代だから、年齢的に結婚してない事はまわりからも色々と言われてそうな気がします。

そう思うと、トキを待たせないであげてと風太に言いたくてたまりません。

77話感想より乙女組の団結

隼也ととわがいなくなったのも無事にみつかり、あんなにバラバラだった乙女組の安来節もやっとそろえて踊ることができたし、
新年最初のわろてんかも清々しく終わりました。

乙女組の足手まといと言われていたとわだけど、実は自分の練習がちゃんとできてたかなどを細かくチェックしていたことが分かり
あのなつがとわに謝っていました。

案外なつは素直に謝れる子だったのですね。

真面目にやっている事が分かったからこそ謝れたということは、それだけ安来節を本気でなつもやっていたという事だろうと思いました。

これまでの練習風景では、乙女組4人ともが人の踊りをみていなかったように感じていました。自分の踊りを踊ることに精一杯だったのでしょうけれど。だからぶつかったり動きがバラバラだったわけですね。

今回のなつの失踪があって、それぞれが考え方を改めるきっかけになったのかもしれないと思うと良かったです。

成功した練習では、一人一人がまわりと息を合わせようとしているのが目線や動きでよく分かりました。

風太は怖いでしょうけど、上手くいったときにあんなに思いきり喜んで誉めてくれるだから
乙女組も風太には信頼を寄せそうな気がします。

安来節がお客さんの前で披露される日が楽しみになります。

76話感想トキと風太と時々キース

久々に次週予告にわろてんかの本編のキャラクターが登場。

以前リリコと風太が次週予告に出てきた時のやりとりが面白かったので、また登場人物をはさんで予告をやらないかなと思っていました。

今回は風太とトキでした。風太といえば、コンビはやはりトキですもんね。

そして予告も程ほどに、今日の76話でのキースとトキのことも風太が気にしていましたね。

妬いてるのかとからかうトキもなんだか嬉しそう。風太もトキの事をすでに意識はしているのでしょうか。

風太が電球を変えてくれると言ってたはずなのに、頭の中は乙女組でいっぱい。

トキが仕方なく電球を変えようとしていたけれど、よろけてイスから落ちそうに。
トキのハッとする表情もうなずけます。

しかもキースは、トキがここの所様子が変だと気がついてくれていたんですよね。
鈍感な風太を見てきているだけに、こういう所を敏感に察してくれて気がついてくれるキースにちょっとドキッとさせられていそうな予感。

でもトキが風太以外とくっつくのはなさそうな気もします。

でもキースが簡単に電球を変えてくれたシーンで、イスから降りたトキとの身長差はちょっと驚きました。

藤吉も大きいけど、キースも大きいんだよなと気がつきました。

そして並んだキースとトキはなんだか美男美女だし、お似合いに見えてしまいました。頑張れ風太。

75話感想夫婦ピンチ

オープニングに栞の名前を見つけたときに、
これは田舎から出てきた乙女組が栞をみて
洗練された都会のイケメンやり手社長にキャーキャー舞い上がるシーンが出てくるのかなと思いました。

しかし、栞はラストでちょっと顔を出すだけで乙女達との初対面ならず。

栞は前回の出番が風太とのやりとりだったので、なんとも気になっていました。

活動写真はやがて寄席を潰す事になるかもしれないだなんて。

それを言われた風太が、やる気に火を注がれたんですもんね。

それが乙女組にも繋がっているわけで。

そんな栞が北村笑店に何の用出来たのかも気になります。

しかし、慌てて飛び出してきたてんを抱え込む形になり
はからずも抱き合う事になった二人。

栞の表情もまた気になります。

この状況で、どう思っているのか。

しかもその頃藤吉はリリコにキスされそうな雰囲気。

肩に手をまわされ、ゆっくり近づいてくる顔。

一刻も早く小さな息子を見つけなきゃいけないときに何やってるのかと思いますが、
こういう時って頭が真っ白になって動けなくなってる事がありますもんね。

リリコがあんなにゆっくり近づいてくるのですから、簡単によけられそうな気もしますが藤吉は予想外の事が突然起こって思考回路が停止になっているのかも。

でもさすがにリリコも結婚して子供もいてうまくやってる藤吉にキスまではしないですかね。

栞に活動写真でキスシーンをやるように言われて、
その気持ちを込めるための練習に、とかでしょうか。

76話感想今年最後

2017年の最後になる12月28日のわろてんかは、
ひと区切りつくラストというわけではなく
この先どうなるのかという感じで終わりましたね。

2018年は1月4日からということで、1週間間が空きますが
色々と気になる展開になっています。

バラバラの乙女組の皆をきつく叱りつける風太、その後には故郷の味である土壌鍋を四人に振る舞うてん。

これは皆も喜んでいましたし、美味しいと嬉しそうで良かったねという気持ちで観ていて顔がほころびました。

風太に厳しく言われて、焦りもあり頑張らなくてはという気持ちもあるでしょうから
尚更嬉しかったことと思います。

そんな中、踊りでいつも間違え、なつからも足を引っ張っているとおこられていたとわが一人外へ。

お鍋食べたら暑くなったと言っていたからなのか、皆気にしないんですよね。

そこに隼也が一人でとわの所へそっと行く。

どこか痛いのかと声をかけていて、あまり素直になれないだけで
やっぱり心の優しい子なんだろうなというのがよく分かります。

親元を離れて不安ではと最初こそ口にしていたてんですが、鍋も一口食べて暑くなって一人になるなんて明らかにサインだと思うのですが
そこは隼也の方がよほど敏感でした。

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